noshi’s diary

楽しむ心があれば、どんなことも学びになる。

マイクラ統合版 追加された「Game Drops」の1年(2025年)を振り返り

こんにちわ

年1回の超大型アプデ形式から、数ヶ月ごとに新しい要素が追加される「Game Drops(ゲームドロップ)」形式によるアプデがもはや当たり前のこととなっています

今回は「数カ月ごとにゲームドロップが来るので、どんなものが追加されたのか、イマイチ分からない!」という方のために、2025年にあったゲームドロップについてざっくりと振り返っていくスタイルでお伝えしたいと思います

1. Spring to Life(2025年3月25日リリース)

2025年の幕開けは、見慣れたモブが変化し、マンネリ感を解消させるアップデートでした

どんな内容だった?

このアプデの目玉は、モブの「バリエーション追加」でした

それまでは、どのバイオームに行っても同じ見た目だった牛や羊たちが、その土地の気候に合わせて毛並みや色に変えるようになりました

従来のニワトリ、牛、豚に新たな毛並みのタイプが追加

さらに、木の葉っぱから「落ち葉」が舞い散るエフェクトが追加され、視覚的な情報量が格段に増えました

葉っぱから落ち葉が出るように

また、その「落ち葉」ですが、地面に落ちた状態のものは採取して燃料として使えようになりました

燃料として使える落ち葉
このアプデのメリットは何だった?(個人的感想)

このアプデでは、「ロードストーン」の入手難易度が下がったことが個人的に感じた(多分僕だけ?)メリットでした

ロードストーンの入手が容易に

以前はネザライトが必要な高級品ということで、気軽に使えるものではありませんでしたが、このアプデによって、鉄インゴット1個と模様入りの石レンガ8個でクラフトできるようになりました

コレ、個人的にはめちゃくちゃいいアプデの恩恵だったと思います

ロードストーンの作成コストの低下

コンパスさえあれば、どこにいてもマイホームを指し示してくれるという安心感は、冒険のハードルを下げてくれるので、まだ使ったことがない人は一度ぜひ使ってみてください

また、バリエーションの異なるモブの登場は現在自分がいるバイオームを察知する目安としても使えるので、これもメリットのひとつかと思います

 

2. Chase the Skies(2025年6月17日リリース)

それまで空といえば、エンドまで行かないと手に入らない「エリトラ」の独壇場でした

だがしかし、その常識を覆すことになったのが、このアプデでした

どんな内容だった?

当時のこのアプデを遊んだ人ならば、「革新的だった」と、おそらく全員が口を揃えて言うでしょう

そう、このアプデは空飛ぶ新しい相棒「Happy Ghast(ハッピーガスト)」の登場がプレイヤーの私たちを歓喜させるものでした

ハッピーガストの追加

ハッピーガストは、ネザーで不気味で悲痛な鳴き声を出すガストとは違い、プレイヤーを背中に乗せて空を散歩させてくれる友好的なモブで、遊びの幅を大きく変えくれました

さらに、統合版(一部デバイス)に先行導入された「Vibrant Visuals」により、空の色や雲の質感がビジュアル面が劇的に向上し、影modのような世界で遊べるようになったものこのアプデからでした

Vibrant Visualsでシェーダーの世界が遊べるように
このアプデのメリットは何だった?(個人的感想)

最大のメリットは、「エンド攻略前でも空を飛べるようになったこと」です

エリトラを手に入れるには、基本的にはエンダードラゴンを倒すという高い壁がありましたが、ハッピーガストのおかげで、エンドラ攻略前でも空からの景色を楽しめるようになりました

エリトラ以外にも空中移動ができるように

また、友達と一緒に飛ぶ際の協力メカニズムが追加されたことで、マルチプレイでの移動が「ただの移動」から「楽しいアクティビティ」へと変わりました

高い場所からの落下死という初心者の定番のミスも、ハッピーガストによってだいぶ減ったのではないでしょうか

 

3. The Copper Age (2025年9月30日リリース)

「銅って、そんなに要る?」…そんな感覚は、このアプデを境に大きく変わりました

どんな内容だった?

このアプデ前は、ちょっと掘れば大量に出てくる銅に辟易していましたよ(銅の鉱石をみるたびに、「おま(お前)、また(;´Д`)」な存在でしたw)

あちこちで見つかる銅ブロックに革命

ですが、このアプデで実装された「銅のツール」と「銅の装備」は銅に生きる道を与えました

石よりも性能が良く、鉄よりも見つけやすい、まさにサバイバル序盤の救世主的な存在ですね

銅ツールと銅装備はサバイバル序盤の救世主に

そして何より、ファン待望の「銅ゴーレム(Copper Golem)」が正式に仲間に加わりました

銅ゴーレムの登場
このアプデのメリットは何だった?(個人的感想)

やはり、銅のツールが実装されたことで、「装備のステップアップがスムーズになったこと」は最大の恩恵でした

鉄が手に入らない時期に、余りがちな銅で全身を固められるようになったため、早い段階で洞窟探索でき、そこそこ死なずに立ち回ることができるようになったのではないでしょうか

さらに、銅ゴーレムの存在も大きなメリットだったと思います。銅ゴーレムは天空トラップタワーのアイテムの仕分け作業人として活躍してもらっています

4. Mounts of Mayhem(2025年12月9日リリース)

1年の締めくくりは、戦闘と移動のスタイルを根本から変えるエキサイティングなドロップでした

どんな内容だった?

新武器「槍(Spear)」が登場しました。剣よりもリーチが長く、近接戦闘に特化したこの武器は、銅からネザライトまで全ティアが用意されました

新たな武器として槍が追加

また、ゾンビホースにサドルをつけて乗れるようになったり、水上をスイスイ進める「オウムガイ」の特殊効果が追加されたりと、乗り物関連が大幅に強化されました

ゾンビホースの登場

 

新たな乗り物として登場したオウムガイ
このアプデのメリットは何だった?(個人的感想)

「敵との距離を保ちながら戦える」という槍の実装は戦闘上メリットを感じるものでした

ゾンビ程度でしたら、近づかれすぎる前に攻撃を当てられるため、ダメージを受けるリスクを減らすことができるというのは、ちょっと安心感があります

また、馬の鎧をネザライト強化できるようになったことで、予期しない敵対モブとの攻撃で死を遂げる悲劇も減りました

ネザライトの馬の鎧を装備させることができるように

水面を浮かんで移動できるようになったり、水中に長く潜れるようになったりと、「移動のストレス」が徹底的に排除されたことで、冬の時期の冒険はこれまで以上に快適になったのも大きいメリットではなかろうかと思います

 

2025年を振り返って

こうして振り返ってみると、2025年のアップデートはどれも、「初心者から上級者まで、自分のペースで世界を楽しめるようにする」という一貫したテーマがあったように感じます

2026年になった今、これらの要素はもう私たちの「日常」になっています

でも、初めて銅ゴーレムが動き出した時の感動や、ハッピーガストと初めて空を飛んだ時のワクワクは、いつまでも忘れたくないものです

さて、今年はどんなマイクラライフを送っていきましょうかね(^_-)-☆

「あれ?買ったはずのゲームが遊べない!?」マイクラの生みの親も危惧する「ゲーム消滅」ってどういうこと!?

『マインクラフト』の生みの親であるNotch(ノッチ)が、先日X(旧Twitter)でとても気になることをつぶやいていました

"Imagine if old movies and books got erased from history to encourage consumers to buy new ones. Well, it's happening in gaming.
If you live in the European Union, consider signing this:"
(昔の映画や本が、新しいものを買わせるために歴史から消されたらどうなるか想像してみて。それが今、ゲームで起きてるんだ。もしEUに住んでるなら、これに署名を考えてみてね。)

 

これ、どういうことかというと、「昔の映画や本を例にして、買ったゲームがゲーム開発者側(会社側)の都合で突然遊べなくなるかもしれない」ということを危惧して、そうならないようにNotchさんが署名を訴えているんです

この話はヨーロッパで注目されていることですが、もしかしたら、いずれ世界中に広がるかもしれません

ということで、今回はNotchさんが推進している「Stop Killing Games(ゲームをぶっ壊すのやめろ!)」っていう運動について、見ていきたいと思います

 

Notchもビックリ!なぜゲームは突然「消える」のか?

Notchさんが危惧する「買ったゲームが突然遊べなくなる」なんてことがなぜ起きると思いますか?

それは、今のゲームの特別な仕組みと、僕たちがゲームを「買った」と思ってることの、ちょっとしたズレが原因にあります

その「特別な仕組み」っていうのは、主にこんなことです

 

オンラインゲームは「サーバー」がないと動かない!

今のゲームは、一昔前のように一人で遊ぶものだけじゃありません

みんなでワイワイ遊べるネット接続、つまりオンライン環境でのゲームがすごく増えています

例えば、『フォートナイト』や『レインボーシックス シージ』みたいに、世界中の友達とチームを組んで戦うオンラインシューターは、その性質上、ネット接続が欠かせないものです

もちろん、ネット接続無し(オフライン環境)で遊べるモードが用意されていたとしても、それはゲーム全体のごく一部で、ゲームのメイン体験はオンラインでしか楽しめない、そんなゲームが今たくさんあります

マッチング(一緒に遊ぶ人を探すこと)やチート対策(ズルする人を捕まえること)、継続的なアップデート(新しい要素やバグ修正)、クラウドセーブ(セーブデータをネットに保存すること)…これら全て、開発者側が運用する「サーバー」がやってくれています

でも、この「サーバー」が、ゲームの命綱であり、同時に一番の弱点でもあるんです

 

「買ったはず」が「遊べない」!?衝撃の現実と契約書の落とし穴

この「サーバーが命綱」っていうのが、どういうことなのか、とあるゲームを例に説明します

それは、Ubisoftのレースゲーム『The Crew』(初代)というゲームです

このゲームは、広大なオープンワールドをドライブできるモードもあったのに、なぜか常にネットにつながってないと遊べないものでした

オンラインメイン(ネット接続ありき)のゲームだから、遊んでいる人たちは「そういうゲームなんだな~」ってな感じで呑気に遊んでいたわけです

ところがですね、2024年3月31日にUbisoftが『The Crew』のサーバーを閉鎖しちゃったんですね

オフラインモードが用意されていなかった『The Crew』は、その結果、ゲームを買った人たちはもう二度と遊べなくなってしまいました

これはまさにゲームと僕たちをつなぐ命綱(サーバー)が絶たれてしまった状況でした

こんなやり方「一方的じゃん!」「ひどい!」って思っちゃいますよね?

でもこれって、僕たちがゲームを買うときに、実は「利用規約(りようきやく)」っていう難しい約束の書類に「はい」ってしてるからなんですね

その書類には、だいたいこんなことが書いてあります

  • 「このゲームのサービスは、急に変わったり、一時的に止まったり、終わっちゃったりするかもね」
  • 「もしサービスが終わっちゃったり、バグで遊べなくなったりしても、お金は返しませんよ」
  • 「キミがゲームを買ったのは、ゲームを遊ぶための『許可をもらった』だけで、ゲームそのものの『持ち主になったわけじゃない』よ」

 

つまり、ゲーム会社は、将来何かあったときに「ほら、前に言ったでしょ?」って言えるように、あらかじめこんなことを僕たちに言っているわけです

僕たちはゲームを「買った!」って思ってるけど、法律的には「このゲームを遊ぶ許可をもらっただけ」ってことが多いんです

これが、今のゲームの特別な仕組みと、僕たちがゲームを「買った!」と思ってることの、ちょっとしたズレ、ということです

 

作る側も大変!「ゲームをぶっ壊すな!」運動と、その裏話

Notchさんが推奨する「Stop Killing Games」運動は、「せっかく買ったゲームを勝手に消すな!」ってことなんだけど、ゲームを作る会社側にも、ちょっぴり大変な事情があるのも事実です

インディーゲームを作ってる「Pirate Software」っていう会社は、この運動に対して「ちょっと待って!」って物を申しています

彼らが言うには

「その運動の趣旨は、ちょっとあいまいすぎやしないか?」
「全てのオンラインゲームを、ずっと遊べるようにするなんて、私たちみたいな小さい開発会社には無理だろ!」
「そんなルールができたら、新しいゲームを作るのがもっと大変になっちゃうかも…」

というようなこと


たしかに、サーバーを動かし続けるのには、すごくお金がかかるし、何十年もずーっとサポートし続けるのは、どんな大きな会社でも難しいことです

だから、この問題は「運営(ゲーム開発会社)が悪い!」ってだけじゃなくて、けっこう複雑な話になっちゃっているんですよね

 

僕たちのゲームを未来に残すために、何ができる!?

「ゲームが突然消える」っていう問題は、ゲーム業界全体と、僕たちゲーマーにとって、すごく大事な問題です

では僕たちゲーマーに何ができるか考えてみます

 

利用規約をちょっとだけ見てみる:

次に新しいオンラインゲームを買うとき、利用規約を全部読むのは大変だけど、サービスが終わる話とか、返金の話がどこかに書いてないか、チラッと見てみるだけでも違うかもしれません

ゲームの「長生き度」を考えてみる:

常にネットにつながってないと遊べないゲームは、将来的に遊べなくなるリスクがあるんだなって、ちょっとだけ意識してみる

「ゲームを守ろう」って声に耳を傾ける:

「Stop Killing Games」みたいに、ゲームを守ろうとしてる運動があったら、どんなことしてるのかな?って調べてみたり、必要なら応援してみたりするのもいいかもしれません

オフラインで遊べるゲームも楽しむ:

ネットにつながってなくても遊べるゲームは、サーバーが止まる心配がありませんから安心して長く楽しめますのでオフラインで遊べるゲームも選択肢として入れてみるといいかもしれません

 

ゲームは、僕たちにいろんな思い出をくれる、とっても大切なものだと思うんですよね
今回Notchさんの投稿、みんなはどう思いましたか?

 

今回は以上です
ではでは~

マインクラフト統合版 無料でSmurfsのアイテムとスキンが配布中

ども、こんにちわ

現在マーケットプレイスSmurfスマーフというキャラクターにちなんだアイテムとスキンの計2点が無料で配布されています

配布期間は2025 年 8 月 28 日午前 10 時(太平洋時間)までです

 

更衣室のボタンをタップすると、おすすめにスマーフハットが出てきます

スマーフハット

無料で入手できますので、装備しちゃいましょう

続いてスマーフスキン

これはマーケットプレイスのトップページにアクセスして赤枠部分をタップします

この画面に来たら画面下のほうにスクロールします

スマーフスキンパックの真ん中のスキンが無料で手に入ります

無料でゲットしたアイテムとスキンを装備するとこんな感じ

アラジンに出てくるジーニーのようです(ベルギーでは流行っているらしい)

もらえるものはもらっておきましょうっ

 

ふだん遊んでいるワールドに入ってみたら、なんか新鮮な気分になりましたw

今回は以上です

ではまた~

拠点に配備しておきたいモブ5選 マイクラ統合版

イクラの友好モブの中には敵対モブと戦ってくれるモブやアイテムを運搬してくれるモブなどプレイヤーを助けてくれるモブが色々います

今年の秋のゲームドロップで追加予定のカッパーゴーレムもまたプレイヤーを助けてくれそうなモブの仲間入りをしてくれそうということで、今回はプレイヤーのお助けキャラになる拠点に配備しておきたいモブをいくつか紹介します

比較的序盤で遭遇、飼い慣らしやすいモブを選んでいます

まずは猫

これは個人的にマストなペットです

理由はクリーパー対策!これに尽きます
クリーパーは猫が嫌いなのでおうちのドア付近や入ってきてほしくない門あたりに配置しておくことでクリーパーが嫌がって入ってきません(完全に防げる保障はないけど、高確率で退散します)

拠点周りに配備しておくことで、より安全な拠点になります

なお、自然スポーンした猫は魚を与えて飼い慣らす必要がありますが、飼い慣らせば、旅のお供にできますし、待機させておきたい場所にお座りをさせておくことができます

オオカミ

犬と呼ばれることもあるオオカミは敵対モブと戦ってくれる頼もしいペットです

プレイヤーが攻撃を仕掛けると、一緒になって戦ってくれます

スケさんことスケルトンに対しては条件反射のように襲いかかります

また、アルマジロから取れるウロコを使ったアーマーを装備すれば、まぁまぁ頑張ってくれるありがたい存在です

カッパーゴーレム

カッパーゴーレムはレッドストーンを使った仕分け装置ほどのスピーディーさは無いものの、プレイヤーが銅のチェストに入れるだけで、あらかじめチェストに入れておいたアイテムと同様のものを仕分けをしてくれる画期的な性能を持ちます

アレイの機能とは一線を画す、今後の拠点に配備することが予想されるモブです

アイアンゴーレム

敵対モブをでねじ伏せられるモブと言えば、このコが筆頭です

僕は個人的に鉄巨人と鉄男(テツオ)とか勝手に呼んじゃっています

拠点にアイアンゴーレムを数体配備しておくだけで、拠点に入り込んできたゾンビ、スケさん、クモなどの弱小モブを倒してくれます

敵対モブによってダメージを受けたアイアンゴーレムは体にヒビが入ります

そのヒビの状態でアイアンゴーレムの残り体力が大まかにわかります

そのままだと、いずれ倒されてしまいますが、アイアンインゴットをアイアンゴーレムに対して使うことでアイアンゴーレムの体力を回復させることができます

目的地までの素早い移動手段に加えて、ちゃんとした装備品の甲冑まで用意されている馬も拠点に配備しておきたいモブのひとつです

同様のモブとして、ラクダやラバがいますが、馬に着用させるような甲冑はラクダやラバにはないです

長距離移動は(エリトラを入手するまでは)ほぼこれ一択と言ってもいいのでは?と個人的には思います

 

みなさんだったら、どのモブをペットにしたい?

今回は以上です

ではまた~

過去のモブ投票に敗れたモブたちで登場して欲しいモブはどれ?


過去にモブ投票で敗れたカッパーゴーレムが今回登場したことで、今後、カッパーゴーレム以外のモブが登場するかもしれないということで、今回は過去のモブ投票で敗れたものの、今後登場して欲しいモブを5つ紹介したいと思います

ではさっそくいってみましょう

2019年 ハゲワシ

全ロスの救い主になるかも?と騒がれたモブです

[豆知識:この年まではマインクラフトライブではなく、マインコンと呼ばれていました]

 

さて、このハゲワシですが、なんとプレイヤーが死亡した場所の上空を旋回して死の位置を示してくれる性能を持つ、なんとも頼もしいモブ候補として登場しました

 

この性能、どんな時に役立つかというと、ずばり、死んだときのアイテム回収でしょう

 

死んだときあるあるの話ですが、死んだ場所がなんとなく分かっていても、飛び散ったアイテムが見つからず時間が経過してアイテムが消失してしまった、そんな経験ありますよね

 

そんな悲劇とは、おさらばできるかもしれないモブだったですよね

 

もし今後ハゲワシが追加されたら、マイクラでは数少ない鳥類が増えることになります

そして、オーバーワールド内で空を見上げる機会を与えてくれるかもしれません

 

2020年 アイソロジャー

山岳・氷雪バイオームに出現する敵対的なモブで、氷の邪悪な村人というコンセプトです


邪悪な村人は、たしかにピレジャーだのビンディケーター、エヴォーカーがいますが、もしアイソロジャーが勝者だったら、その一団に加入していたかもしれません

 

それに襲撃(RAID)イベントがもっと賑やかに、そして難易度が上がったはず。。。です

 

この年のマイクラライブでは、ヒカリイカが勝者になりました

ゲーム難易度を上げる要素で見た目的にもかっこいいアイソロジャーがまさかの敗北
イカが勝つなんて、イカサマじゃあねぇの!?(ジョジョふうに)って思ったぐらいでしたw

 

2021年 グレア

グレイは敵対モブがいるエリアにプレイヤー近づくと警告してくれるというユニークなコンセプトです

 

イクラでは敵対モブがいる危険なエリアはあちこちにあります

 

ただ、冒険を始めた頃の初心者はどこが危険なエリアかはわかりません
そんな危険な場所を教えてくれるグレアは初心者にとってはありがたい存在になりえると思います

 

何よりオオカミ以外のモブがプレイヤーに同行してくれるのは冒険を、探検を、より楽しい体験を僕達にさせてくれるはずです

 

ただ、この年のモブ投票で争った相手が悪かったですね

そうアレイとカッパーゴーレムでした

 

アレイもカッパーゴーレムのどちらもアイテムの運搬に関わる機能があったので、その両者の戦いになることは目に見えていました

 

結果、アレイが勝者になりましたが、カッパーゴーレムが放つ魅力は相当なものでした

まさか4年後にカッパーゴーレムが登場することになるなんて、思いもよらずでしたね

 

2022年 ラスカル

ラスカルは地中に住んでいて、プレイヤーがラスカルを3回見つけると、鉱石探しに役立つツールを報酬として与えてくれるめっちゃ気前のいい友好的モブ候補として登場しました

 

プレイヤーのほとんどはレアな鉱石やマグマを探したり、ショートカットのための道づくりを地下で行ったりしますが、どうしても地下を掘るというのは作業感が伴います

特に、チャンク掘りなんかしているときはなおさらです

作業感は時にプレイヤーを飽きさせることになります

 

しかし、地下に生息しアイテムをくれる友好的モブがいたらどうでしょう

作業感を薄れさせ、諸々の作業はより楽しいものになりそうです

 

この年の勝者はスニッファーでしたが、今思うとラスカルも勝てる見込みあったなぁ・・・と思うんですけどね( ;∀;)

 

2023年 クラブ(カニ

カニマングローブに生息する友好的モブで、カニから入手できるツメが神ってます
ツメは遠くからブロックを設置したり壊したりできるという代物


シンプルにツメと呼んでしまうのがもったいないほどのアイテムを持っているモブです
(このツメ、高枝切りバサミならず、高枝マジックハンドバサミとでも言いましょうか)


もしこのツメを持つカニが実装されたら、建築、農場づくり、こういったものに対してかなりの時短効率になるはずです

 

この年の勝者アルマジロでした

アルマジロは、オオカミの防具素材として役立つものですが限定的なのが残念なところ

 

 

この中で、どれか一つを選べるとしたら、みなさんはどれにしますか

 

今回は以上です
ではまた~

カッパーゴーレムの動作検証 マイクラ統合版1.21.100.23

今回は次期ゲームドロップで追加予定のカッパーゴーレムの動作検証をしてみました

 

検証したバージョンは、1.21.100.23です

(2025/7/1に追加されたベータ/プレビュー版)

feedback.minecraft.net

 

 

スポーン

カッパーゴーレムは各種銅チェストとくりぬかれたかぼちゃを組み合わせることでスポーンさせることができます

各種銅チェストとくり抜かれたカボチャでスポーン

 

各種銅チェストは以下の種類があり、すべて同様にスポーンさせることができます

 

  • 錆びた銅
  • 風化した銅
  • 酸化した銅
  • 錆止めされた銅
  • 錆止めされた錆びた銅
  • 錆止めされた風化した銅
  • 錆止めされた酸化した銅

 

ジャックオランタンでもスポーンさせることができます

ジャックオランタンでも可

 

以下の銅ブロックの派生ブロックはスポーンさせることはできません

銅ブロックの派生ブロックはスポーンさせられない
  • 模様入りの銅
  • 切り込み入りの銅
  • 銅の格子
  • 錆止めされた模様入りの銅
  • 錆止めされた銅の電球

 

カッパーゴーレムによるアイテム移動の基本

カッパーゴーレムは、チェストからチェストへとアイテムを自動で運搬してくれます

 

①銅チェスト内をチェックし、アイテムがあれば拾う

 ・スタックできるアイテムであれば16個まで拾う

 ・スタックできない装備品などは1つ拾う

 

②通常のチェストを開け、そのチェスト内がからっぽ、もしくはカッパーゴーレムが手にしているアイテムと同様のものが入っていれば、開けたチェストにアイテムを入れる

 

カッパーゴーレムは銅チェストをチェックし、それから周囲にある通常のチェストを探す/チェストにアイテムを入れる、というアクションを行います

 

通常のチェストが周囲になければ、そこらへんを歩き回ったり、立ち止まったりします

 

カッパーゴーレムのチェストの探索範囲は、カッパーゴーレムを中心に水平方向に32ブロック、垂直方向に8ブロックだそうです

乗り物

カッパーゴーレムがトロッコ、ボートに乗った状態で銅チェストにアクションを行うかの検証です

 

 

ロッコに乗ったままアクションは行いませんでした

ロッコ

 

チェスト付きボートに乗ったまま、カッパーゴーレムはアクションを行いませんでした

チェスト付きボート

 

銅チェストをピストンで押し出して、カッパーゴーレムが銅チェストにめり込ませてみましたが、結果は同様、アクションしません

チェスト付きボートにできるだけ近づけてみても・・・

 

ボートにできるだけカッパーゴーレムを近づけて、カッパーゴーレムの頭上にチェストを配置したところ、銅チェスト内のアイテムを通常のチェストに移送しました

ボート

ただ、すぐにアクションをしたり、しばらく何もアクションを起こさなかったりといった挙動がみられました

 

アクションを起こさない場合、リログすると、再びアクションを起こすというような状況まで確認できましたので、不安定な感じがしますね

 

どっちのチェストに入れる?

最後に問題です!

下画像のように、カッパーゴーレムが通る通路に上側と下側にチェストを配置した場合、カッパーゴーレムはどちらのチェストにダイヤを入れると思いますか?

答えは、下のチェストから先にアイテムを入れます

下のチェストに入れられなくなったら、上のチェストにアイテムを入れだします

 

何かに使えそうな・・・

 

ということで今回はカッパーゴーレムの動作検証をしてみたというお話でした

しばらくカッパーゴーレムと戯れます

ではまた~

マイクラ統合版 2025秋のゲームドロップ情報

直近のベータ/プレビュー版1.21.100.23で、ワクワクする新要素が追加されました

 


なんと、2021年のマイクラライブのモブ投票に負けてしまったカッパーゴーレムに加え、数タイプの銅のチェスト、銅の装備、銅のナゲットがお目見えしました

カッパーゴーレム

 

銅のチェスト

 

銅ナゲット

 

銅!?どうなっているの!?って思ってしまったぐらいです

 

今回の新要素は(特にゲームシステム上問題がなければ)次期ゲームドロップで追加されることが予想されます


カッパーゴーレムは友好的モブで、くりぬかれたかぼちゃと各種銅ブロックでスポーンさせることができます

くり抜かれたカボチャと銅ブロック


カッパーゴーレムがスポーンすると、なんとカッパーゴーレムの下部に銅のチェストも同時に出現するという驚きの仕様です

 

 

このカッパーゴーレムですが、面白い機能があります

それはアイテムの仕分け的なことを勝手にやってくれることです

 

十分な検証は済んでいませんが、カッパーゴーレムの動作としては

  • プレイヤーが通常のチェストに丸石ブロックを入れる
  • プレイヤーが銅のチェストに丸石ブロックを入れると、付近にいるカッパーゴーレムが銅のチェストに近づき銅のチェストを開けて丸石を取り出す
  • カッパーゴーレムは丸石を持ち歩いて通常のチェストに丸石を入れる

という作業を繰り返し行います

 

通常のチェストに入れたアイテムが銅のチェストに入っていれば、カッパーゴーレムが勝手にそれらのアイテムを通常のチェストに入れてくれる、という感じです

ほかにも面白い機能を見つけたら、続報でお伝えする予定です

 

さて、今回新たに追加された銅のチェストですが、カッパーゴーレムをスポーンさせて入手する以外に通常のチェストと銅ブロック8個でクラフトすることもできます

 

銅の装備として、武器や防具が追加されています

銅装備は鉄装備よりも性能が低いため、銅の装備は鉄装備が揃うまでのつなぎの装備と言えそうです

 

下の画像は、銅フル装備と鉄フル装備、皮フル装備のアーマーポイントの比較ですが、ハートの上のアーマーポイントを比べてみてください。

銅フル装備

 

鉄フル装備

 

皮フル装備

参考までに銅と鉄の装備のそれぞれのアーマーポイントは以下のようになっています

ヘルメット 銅2 鉄2
チェストプレート 銅4 鉄6
レギンス 銅5 鉄5
ブーツ 銅1 鉄2

 

建材として銅ブロックを使う機会はありましたが、今後は銅そのものを活用する場面が多くなりそうですね


今回は以上です
ではまた!