noshi’s diary

楽しむ心があれば、どんなことも学びになる。

Bluestacksのマイクラ 久しぶりに起動したらマイクラが無くなっていたから再インストール

どうもこんにちわ

今回は、BlueStacksでマイクラが消えていた場合の対処法として、再インストールの手順を分かりやすく解説します。

状況
・久しぶりにBlueStacksを起動したらマイクラが消えていた
・googleアカウントも勝手にログアウトしていた

過去にもマイクラアプリの更新やBlueStacks自体のアップデートの影響で、インストールしていたはずのアプリが非表示になったり、何らかの理由で消えてしまったりすることがありました
おそらく今回の原因もそんなところかと思うんですが、早速やっていきます

 

まずはマルチインスタンスを開きます
今回はBlueStacks pp Player2 Pie64bit版を開始(32-bitがうまくいかなったので)

マルチインスタンスのpie64bit版

BlueStacksホーム画面です
ご覧のとおり、マイクラが無くなっています

BlueStacks ホーム画面

 

システムアプリのGoogle PlayStoreを開きます

Google play store

スクショ忘れましたが、google play storeが起動したら、画面右上にgoogleアカウントのプロフィールから、サインインしておきます

サインイン後、play store上は1300円となっていました
ここで少々焦りましたが、しばらく時間が経ったらアカウント購入履歴にminecraftが認識され、検索窓にminecraftとすると、マイクラがインストールできるようになっていました

2回も買う必要はありません

インストールできる状態

インストール開始

インストールしていきます

インストール完了したのでプレイボタンをポチっとな

 

プレイボタンからマイクラ起動

 

ロゴが現れたときにキーマス操作画面が出てきたので、キーマウ操作を選択

キーマウで続行

いつもどおり、マイクロソフトアカウントサインイン画面が出てきます

マイクロソフトアカウントサインイン画面

いつもの画面です(バージョンは26.32になっています)

タイトルメニュー画面

この時点で、BlueStacksのホーム画面に戻ってみると、マイクラのアイコンができていました

ホーム画面にマイクラのアプリアイコン

ワールドデータはすべて消えてました💦BlueStack更新の影響?

ワールドデータは無くなっている💦

新規ワールドに入ってみました

新規ワールド

 

バイブラントビジュアルズも選べるけど、空が暗く十分に機能していないようです💦

バイブラントビジュアルズは完全ではない?

もしまた同じ状況になったら、慌てずに上記の手順で再インストールを試してみてください

今回は以上です
ではでは

マイクラダンジョンズ2の発売ニュースに思う期待と不安

今年の9月29日に『Minecraft Dungeons II(マインクラフト ダンジョンズ 2)』が発売されます

トレーラーを見て、「秋が待ち遠しい!」「今度はどんな装備やバイオームが出るんだろう?」などと、今からワクワクが止まらない方も多いのではないでしょうか

本作は「Switch 2」をはじめ、あらゆるハードで遊べるということで、コミュニティ全体が大盛り上がりしています

ただ、その一方で一抹の不安もあるんですよね・・・

ダンジョンズ1は少なくとも2500万人もプレイヤーがいたのに、2023年9月に公式から「1.20アップデートを最後に、これ以上新しいステージや装備は作りません!」と、ちょっぴり唐突な開発終了のアナウンスがありました

noshigames.hatenablog.com

この時は「ええっ!?早くない?」って思いましたよ
2020年5月にリリースされたので、足掛け3年でぐらいで、開発終了って(オイッ)

 

このパターンは、ダンジョンズ1に限った話ではありません
2023年4月に鳴り物入りで発売されたアクション戦略ゲーム『Minecraft Legends(マインクラフト レジェンズ)』でも同じようなことがありました

こちらはなんと、発売からわずか9ヶ月後の2024年1月、公式ブログで「新しいコンテンツの追加をすべて終了します」と発表されてしまいました
1年も経たないうちの開発終了は、ゲーム業界でもかなり異例のスピードでした

jp.ign.com

もちろん、今でもオンラインで遊ぶことはできます
でも、ゲームに新しい要素が追加されることはもう二度とありません

この『レジェンズ』の例を見ると、Microsoftは「思ったようにプレイヤー数が伸びない」と判断したら、たとえ『マインクラフト』という超ビッグブランドの作品であっても、ものすごいスピードで開発をあきらめて(損切りして)しまうことがよーく分かります

僕たちが「これからじっくり楽しむぞ!」と思っている裏側で、企業側は「最初の数ヶ月の数字」だけを見て、そのゲームの寿命をシビアに決めているのかなって勘ぐってしまいますよね💦

(でも世界的に売れている本家マイクラのスピンオフ作品を、そんなふうに扱いますかねフツー)

こんな前科があるスピンオフ作品

期待と不安の両方が入り混じるダンジョンズ2というタイトル
結局、消費者の僕たちはこれをどう捉えるか、ってことか

「いつ終わるか分からないからスルー」にするか、「だからこそ今、全力で楽しむ」にするか……。みなさんは今年の秋、この『ダンジョンズ 2』の沼に飛び込みますか?

Switch2版『マイクラ』が2026年内に発売されるとな

みなさん、こんにちは

先日、当ブログで、Switch2のマイクラが近いうちにリリースされることを記事にしたばかりですが、2026年内に発売されることが正式発表されました

www.minecraft.net

 

いつ頃遊べるようになるのかなど、現時点で分かっていることをまとめておきます

 

 リリースまでのスケジュール

今回の発表では、具体的な月日までは明かされていません
ただ、「2026年内(Coming later this year)」というスケジュールは公表されています

公式発表があったのみで、国内外のニンテンドーeショップでの製品ページの公開や予約受付はまだ始まっていません
価格や購入特典などの詳細は、これからの「coming soon(近日公開)」となっています

 

今後のスケジュール予想

2026年の年末(ホリデーシーズン)は、Switch2向けの大型タイトルが目白押しです
そのため、それらの大作と時期をずらして「秋頃(9月〜10月)」に登場するか、あるいは年末の目玉ソフトとして「11月〜12月」にぶつけてくるか、今後の続報が待たれるところですね

 

グラフィック

新機能「バイブランドビジュアルズ(Vibrant Visuals)」が実装されますので、これまでとは一味違う、リアルで美しいマイクラの世界を堪能できるようになります

バイブランドビジュアルズをONにした世界は、例えば、以下のような効果を体験することできます

① 光と影のリアルな表現(指向性レイティング)
太陽の動きに合わせて、建物や樹木の影がリアルタイムに変化
夕暮れ時の差し込む光や、木漏れ日の美しさが一段とアップ

② 水面や液体のリアルな描写
水面に景色や光が反射するようになる
湖の底に差し込む光の揺らぎなども再現

③ 奥行きのある環境エフェクト
ボリューメトリックフォグ(奥行きのある霧)が実装

データの引き継ぎについて

いまSwitchでマイクラを遊んでいる方にとって、一番気になるのが「データの引き継ぎ」だと思われます

コレに関しては、ワールドデータは引き継げるとの情報です(Nintendo Directで言及されていた)ただ、詳細な方法は続報待ちです

Nintend Switch OnlineやMicrosoftアカウントは必要になるのかしら、、ね🙄

「アップグレード」の扱いはどうなる?

今回のSwitch2版は、互換機能でそのまま動かすのではなく、専用に作られた「独立したタイトル」としてリリースされる見込みです
既存のユーザーに対して、無料でアップグレードしてくれたら最高なんですけど、現時点ではこの扱いについては未発表となっています
予約開始のタイミングでの続報に注目しておいたほうがいいですね

個人的には、せっかくSwtich2を持っているなら、Switch2のパワーを活かしたマイクラを遊びたいですが、有償だと若干考えてしまう⋯でも、たぶん、有償でも買うとは思います(笑)

ということで、今回はSwitch2のマイクラリリースに関する話題でした

とうとう「Switch 2版マイクラ」がリリース!?現行版に限界を迎えた海外勢の反応と、レーティングに隠された真実

みなさん、こんにちは!

マイクラファンの間で、
今めちゃくちゃ激アツな海外の公式フライングが
話題になっています

ことの発端は、
北米のゲーム審査機関「ESRB」のデータベースに、実際の公式サイトに

MineCraft
Platforms
Nintendo Switch 2
が掲載されたことから

https://www.esrb.org/ratings/41264/minecraft/



「えええええ!?隠す気ゼロの公式フライングじゃん!!!」

文字のバグや重複表記ではなく、
はっきりと次世代ハードの名称が露出してしまっているじゃないですか笑
これを発見した海外掲示板のReddit(レディット)では、
「任天堂の次世代機向けマイクラが正式発表を前に完全にリークされたぞおおお!」と、お祭り騒ぎの大爆発状態になっています

■ 海外ニキの本音:今のSwitch版はぶっちゃけ不遇!?

この情報が投稿されやいなや、スレッド内には「ようやく救われる……!」という安堵と歓喜の声が見られたほか、現在のSwitchの版マイクラに対する辛口コメント(生々しい愚痴)もちらほらとありました

一部紹介すると、

  • 全プラットフォームの中で間違いなく最悪の出来
  • 大体のケースでスマホ版より重い
  • 絶え間ないクラッシュ、重すぎるメニュー画面、ゲーム内のラグ、特にクリエイティブモードのワールドの重さは異常
  • 「子供たちと一緒に画面分割マルチプレイをやろうとすると本当に悲劇が起きる…」

これ今のSwitchマイクラ勢の実情なんですね…😱

■ 技術的な期待:グラフィック進化と「有償・無償」のお財布問題

こんなSwitchマイクラへの辛口コメントがある一方で、グラフィックに期待する声もらほらありました

例えば、

  • 「Switch2マイクラはPC版みたいなレイトレーシング(影MOD)が遊べるようになるのでは!?」
  • 「PC版のレイトレーシング機能はすでに開発が終了しているからそれは来ない。でも、全ハード向けに新しく開発されているグラフィック要素『Vibrant Visuals(指向性照明)』「Switch2のパワーで本領発揮されるはず!」
  • 「綺麗な画面とマウスサポートが来たら、最高のお気に入りハードになる」

やっぱり、きれいな世界で遊びたいですよねぇ😆
(僕:Switch2のマイクラでは発熱を気にしない軽量なVibrant Visualsをぜひ希望!)

そして、みんながリアルに気にしているのが

「また買い直さなきゃいけないの?」というお金のお話

僕は知らないけど、
任天堂は旧作ゲームを新ハード向けにアップグレードする際、
「10ドルの有償対応」にした前例があったみたいで、
スレッドでは「無料だといいけど、マイクロソフトの決断次第だから怖いなぁ…」と
ハラハラしている様子もありました

(僕:なんだろ、その有償でアップデートした事例って?)

あと、「初期のマイクラは5ドルで、今後の全バージョンが無料になるって書いてあったのに、会社が大きくなってから弁護士チームにその文言をひっそり消されたよね(笑)」なんていう、古参の切ないブラックジョークも飛び出していました

(↑マジ?こんなこともあったんかい!?笑)

■ 専門知識:レーティング機関に載ったということは「ほぼリリース確定」?

ここでひとつの疑問が浮かびます

レーティング機関に載ったということは
「ほぼリリース確定」ってことでいいの?という疑問です

実はゲーム業界には、
「審査機関のレーティングを通らないと任天堂などのハードメーカーはゲームの発売を絶対に許可しない」
という絶対の掟がある

これは昔からそうだったはず

だからESRBに掲載されたということは
「すでにSwitch 2マイクラの完成版データが、裏では100%存在している」ってことです

ゆえに
近い将来リリースされることは、ほぼ確定じゃないかと思われます・・・

 

■それでも「100%リリース」と言い切れない大人の事情

審査したマイクラのデータが実在するとなれば
あとは公式のリリース発表待ちかな、と期待したくなりますが
Switch2のマイクラが100%リリースされるかは言い切れないところがあるですよね汗

レーティング機関審査通過 リリース

調べたところ、
公式の審査機関に登録されたり、
カンファレンスで発表されたりしたのに、
結局リリースされなかった(あるいは開発が難航した)という
ケースが過去にあったらしいです

ゲームそのものは完成していても、
世に出るまでには「ハード自体の発売スケジュールの延期」や
「会社同士のビジネス的な交渉」といった高い壁が・・・

だから公式からリリース発表されるまでは
糠喜びできませんね

 

■スペックの限界は全世界の共通認識。公式発表を待とう!

とはいえ、これほど期待値が高まるのは
度重なるアップデートの結果、Switch1のマイクラは
スペック的にきついと思っているユーザーが多いからだと思います

携帯機の手軽さで、
今度こそサクサク動くマイクラが遊べるようになるなら、
これほど嬉しいことはありませんよね!

今月は「Nintendo Direct」や「Xbox Games Showcase」といった大きなイベントが控えているタイミング

そこで嬉しいサプライズが飛び出すことを願いつつ
公式の続報を待つのが良さそうです・・・ね

【マイクラ】実体のないデータが売り切れ!?限定マント「ビルダーケープ」配布で大炎上の裏側と無事入手できたお話

みなさん、こんにちは!

TwitchCon開催に伴うマインクラフトの限定アイテム「ビルダーケープ(Builder Cape)」、もう手に入れましたか?

 

今回の配布イベント、楽しみにしていた方も多いと思うのですが……なんと世界中でとんでもない大炎上とエラー祭りが起きているんです!

 

「実体のないデジタルデータなのに売り切れってどういうこと!?」

「配信を見たのにエラーでコードが貰えない!」

 

そんな阿鼻叫喚の声がSNSにあふれ返っています(涙)

実は私も、配布初日にめちゃくちゃ不条理なエラーに巻き込まれてしまいました……

 

今回は、私が「3時間のエラー」と「TikTokの罠」を乗り越えて、なんとかケープをゲットしたときの一部始終をつづってみたいと思います!今まさにエラーで困っている方の参考になれば嬉しいです!

 

5分で貰えるはずが…絶望の「3時間エラー連発」!

「よーし、5分画面を見るだけだしサクッとケープを貰っちゃおう!」と、意気揚々とTwitchの対象配信を開いた私

 

時計を見ながらワクワクして待ち、無事に5分の視聴が完了!

……したはずだったのですが、本来なら「コード発行」の画面が出るはずの場所に表示されたのは、非情なエラーメッセージでした

 

「えっ、なんで!?」と思って何度かクリックしても、効果なし…

Redditなどの海外掲示板を覗いてみると、案の定「バグで進まない」「Twitch側のコードが全滅したらしい」という書き込みが殺到していて、まさにカオス状態でした……

 

TikTokという抜け道、しかしそこには「最悪の罠」が…

調べていくうちに、「TwitchがダメならTikTokの配信でもコードが貰えるよ!」という情報を目にしたので、さっそくPCのブラウザからTikTokを開いてみました

「これで一安心!」と思ってしばらく視聴してみたのですが……あれ?いくら待っても一向にコードが発行される気配がありません

調べてみてびっくり!なんとこれ、「スマホのTikTokアプリ限定」という隠れた落とし穴があったんです!PCのブラウザからじゃ何時間見てもダメだったんですね……(泣)

ここで私は激しく葛藤しました

「ケープは欲しい……でも、そのためだけにスマホにTikTokアプリを入れるのは、セキュリティやプライバシーの面でどうしても嫌だなぁ……」と

 

悩んだ末、私はTikTokルートを完全に諦め、「Twitch側のエラーが解消されるのを、意地でも黙って待つ!」という長期戦(放置作戦)に出ることにしました!

 

諦めかけたその時、F5キーが奇跡を起こした!

それから、他の作業をしながら待つこと約3時間

「もう今日はお腹いっぱいだし、最後に一回だけ試してダメなら寝よう!」

 

そう思いながら、半分諦めモードでTwitchの引き換え画面を戻し、キーボードの「F5」キーを押してページをリロード(再読み込み)してみました

 

そして、運命の入手ボタンをポチッ

 

「……あ、動いた!!!!」

 

なんと、あれだけ頑なにエラーを吐き出し続けていた画面がスルッと進み、無事にケープの引き換えコードが発行されたんです!嬉しすぎるーー!!(大歓喜)

 

なぜ「売り切れ」や「エラー」が起きたの?裏事情をざっくり解説

それにしても、なぜデジタルデータなのにこんなことが起きてしまったのでしょうか?海外コミュニティでの議論をまとめると、理由は大きく3つあるようです

 

① Mojangの計算違いによる「コードの枯渇」

ケープ自体がなくなったのではなく、MojangがTwitch側に事前に渡していた「認証用のシリアルコード」の在庫が、予想以上のアクセスで底を突いちゃったみたいです

 

② 転売ヤーとボットの襲来

「マイクラのケープは価値が出るぞ」と目をつけた転売目的の人たちが、自動プログラム(ボット)を使ってコードを大量にかっさらっていったという疑惑も……

うーん、これは許せないですね!

 

③ 限定商法(FOMO)への不満爆発

「最近のマイクラは、ユーザーの『見捨てられ不安(今しか手に入らない不安)』を煽って、興味のない配信を無理やり見せる量産型ゲームみたいになって悲しい」という、運営方針への愚痴や批判もたくさん書き込まれていました

 

「たかがドットのケープで大袈裟な…」と思う人もいるかもしれませんが、長年マイクラを愛してきたファンにとっては、ケープって本当に特別な憧れのステータスなんですよね

だからこそ、今回の不公平なバグ祭りにみんな大怒りなわけです

 

今からでも遅くない!エラーを突破するためのチェックリスト

もし今、私と同じようにエラーで足止めされている方がいたら、ぜひ以下の方法を試してみてください!

 

Twitchでエラーが出たら、焦らず時間をおいて「F5リロード」!

システム側が裏でコードを補充したり、セッションの詰まりが解消されたりするタイミングがあるので、時間を置いてページを更新するのが一番の近道です

 

TikTokで試すなら「スマホアプリ」が絶対条件!

PCのブラウザ版ではコードが貰えない可能性大です

アプリを入れてもOKな方は、スマホから対象配信を探してみてくださいね

 

私と同じ「アプリ入れたくない派」は、Twitchでひたすら待機!

TikTokを入れるのが嫌な方は、無理に動かずTwitch側のシステムが落ち着くのをじっと待ってリロードを試すのが、精神衛生的にも一番堅実なルートです!

 

コードを入れたのにゲームに反映されない時は…

無事にコードを引き換えたのにインベントリにケープが出ないバグも多発しているようです。48時間以上経っても届かない場合は、Mojangのサポートに問い合わせてみましょう!

 

◆ 最後に

いや〜、今回は本当に疲れました……(笑)

システムの準備不足のせいで、同じ手順を踏んでいるのに「運が良い人だけ貰える」みたいな状態になっているのは、やっぱりちょっと不公平だなと感じてしまいます

 

でも、諦めずに時間を置いてアクセスすれば、私のように突破できる可能性は十分にあります!

 

みなさんも無事に「ビルダーケープ」を手に入れて、マイクラの世界をお気に入りの姿で駆け回れるよう応援しています!

 

それでは、おやすみなさい〜!

マント配布方法が公開されるマイクラライブが近づいています

今週末のマイクラライブ(以後MC Live)はTwitchConの特別枠として行われますが、いつも通り、深夜放送・・・です

時間はいつも通り

日本時間(JST)で 5月31日(日)午前0:30

 

土曜日夜に夜ふかしを余儀なくされるのは定期

配布方法がMC Live中に公開されます

今回はマント情報があるからね!

頑張って見る人、挙手😁

 

当日のMC Liveでは、以下いずれかの内容が含まれるでしょう

  • 次期アップデートChaos Cubedの進捗状況
  • Chaos Cubedのリリース予定日
  • 秋(?)のアップデートのチラ見せ
  • Minecraft Dungeons 2
  • Minecraft Movie 2

(先日マイクラの映画を見ました。マイクラの要素、ダンジョンズ、レジェンズの要素のいいとこ取りのような感想を持ちました。次のマイクラの映画はアレックスが登場するらしいです。)

ライブは放送後でも見れますが、私はリアルタイムで見ています

というのも、現場の熱気をより感じたいから!です

あとはMc Liveの日、特に予定が入らない事を祈るだけです

楽しみっすね!では、また!

未来を待つ: マイクラの可能性と期待するアップデート

マイクラを始めたのはxbox360のエディション(2012年頃)からでしたが、早いものであれから10数年が経ちました

これまで数々のアップデートがありましたが、昔のマイクラのアップデートって、今思えば、新鮮さと驚きを詰め合わせた最高のイベントでした

新しいディメンションが追加されたり、ワールド生成が大きく変わったり、ゲームそのものの遊び方が変わるような要素が次々にやってきました

たしかに、アップデートの頻度は今より少なかったです

年に1回レベルの大型更新が中心でした

でも、そのぶん1回ごとのインパクトが圧倒的だったんですよね

レッドストーンの進化、ネザーアップデート、村と略奪――etc

今でも語られる名アップデートの多くは、この時代に生まれています

最近のマイクラは、「ゲームドロップ制」という形に方針を変更しました
これは、大型アップデートを待つ代わりに、小規模な更新を年に何度も配信するスタイルです

もちろん悪いことばかりではありません

数か月ごとに新モブや新ブロック、新しいギミックが追加されるので、ゲームに変化は生まれ続けています

ただ、その一方で、「ゲーム全体を変えるほどの衝撃」がかなり弱くなっていると感じます

“刷新”ではなく、“追加”になってしまった

最近のアップデートを見ていると、ゲームの根本を変えるというより、「新しいオモチャを少し追加する」方向に寄っているように感じます

たとえば「Garden Awakens」では、「Pale Garden」という不気味な新バイオームや新モブが追加されました

雰囲気はかなり良かったですし、最初は新鮮さもありました

でも、サバイバルの流れそのものが変わるような要素ではなかったんですよね

最近の「Chaos Cubed」アップデートも同じです

硫黄ブロックや辰砂、新モブ「Sulfur Cube」などが追加されましたが、多くは建築やミニゲーム向けの要素です

もちろんクリエイティブ勢には嬉しい追加です

ただ、サバイバルをメインで遊ぶ人からすると、「だから何が変わるの?」と感じやすい内容でもあります(難しいよね、遊び方の違いから生まれるバランス調整って😅)

サバイバル体験が、ほとんど変わっていない

マイクラのサバイバルの大筋は、

  • 木を切る
  • 拠点を作る
  • ネザーへ行く
  • ブレイズロッドを集める
  • 要塞を探す
  • エンダードラゴンを倒す

です

もちろん、より充実かつ効率的な生活を送るため、そして、より挑戦的な体験をするため、ファーム(トラップ)づくり、エリトラ入手、ウィザー、エルダーガーディアン、ウォーデン撃破、ハードコア挑戦などはあります

でもよく考えれば、ゲームの大筋はほとんど変わっていないように思います

もっともそれが変わったら、マイクラのサバイバルではないという声もありそうですけどね💦

多くのプレイヤーがずっと期待している「エンドの大刷新」は、今もほぼ手つかずのままです

最近のドロップは、建築や装飾要素を強化する方向には進んでいます

ですが、「冒険」や「攻略」の面はどうでしょう?

経験値を多く得られるトラップを作ったとて、サバイバルに指数関数的な劇的な変化を生むものではなく、プレイヤー依存の「楽しみ&発見」にとどまります

だからこそ、最近のアプデは昔のような“未知の世界へ踏み込むワクワク感”を感じにくくなっているのかもしれません

更新頻度が増えたことで、“特別感”が薄れた?

昔の大型アップデートって、「次は何が来るんだ…?」というお祭り感がありましたよね

数か月どころか、時には1年以上待つこともありました

でも、その待ち時間が期待感をどんどん膨らませていたんです

一方で今は、小規模アップデートが頻繁に来ます

その結果、常に新要素は追加されるんですが、「とんでもない何かが来る」という高揚感は弱くなってしまいました

「オモチャはもらえるけど、遊び場所はずっと同じ場所で、その場所でそのオモチャを使って遊んでみて」みたいな感じ?

昔の「ネザーアップデート」や「村と略奪」、「戦闘アップデート」みたいに、何週間も夢中になるほどゲーム体験が変わるケースはかなり減りました

追加要素同士が、あまり繋がっていない

今のドロップ制で特に気になるのがここです

新要素が、それ以前の要素とうまく噛み合っていないんですよね

たとえば、新しい「Sulfur Caves」が追加されても、「サバイバル攻略への影響」「既存システムとの組み合わせ」が弱いように思います

結果として、「単独で完結した追加要素」という見え方になりがちです

これは「Tiny Takeover」なんかも同じでした

子供モブの見た目変更や細かな追加はありましたが、サバイバルプレイ自体にはほぼ影響が無かったように思います

まぁそうは言っても、モブ投票で落選した「銅ゴーレム」が復活したのは嬉しかったですし、「Mounts of Mayhem」のように個人的にはアリなアップデートもありました

細かな機能の完成度は、むしろ昔より高い部分もあります

ただ、その代わりに失われつつあるものもあるんですよね

それが、“未知への期待感”です

昔のマイクラには、「この先に何があるんだろう?」という感覚がありました

でも今は、便利で整った反面、“世界が激変する衝撃”がかなり減ってしまったように感じます

 

マイクラ自体の人気は、今も圧倒的です

ですが、多くのプレイヤーが求めているのは、単なる新ブロック追加ではないんですよね

世界観が広がる要素
サバイバルを変える仕組み
冒険したくなる理由
プレイヤー自身の物語を想像できる体験

 

そういう、“ゲーム全体を揺さぶるアップデート”なんです

だからこそ、多くの人が今でも「エンドアップデート」を待ち続けています

マイクラには、まだまだ可能性があります

だからこそ、また昔みたいに「ヤバいアップデート来たぞ!」と世界中が盛り上がる瞬間を、もう一度見てみたいですよね